御山杉 純米吟醸
御山杉 純米吟醸
ついついパケ買いしたくなる・・・後悔させないテイストです!
寒紅梅 夏酒 NATSUSAKE ペンギンラベル 純米吟醸
夏の寒紅梅はペンギン(^O^) 思わずパケ買いしたくなるような可愛らしいラベルです。口に含むとリンゴのような爽やかな甘みが膨らみます。心地よい酸味と絡むことにより、その甘味がゆっくりと広がりながら消えていきます・・・。うっすら感じられるガス感がアクセントとなり、爽快感を押し上げ、喉を通った後のキレも良さを演出してくれます!夏向きのジューシータイプに仕上がっていますヽ(´▽`)/ かわいいペンギンといっしょに暑い夏を乗り切りましょう!!
雄町を活かした上品な味わい
七笑 カネチ・ナナワライ 純米吟醸 雄町
「雄町」特有の果実やキャンディのような豊かな旨味と甘味が伝わってきます。しかし、骨太な味わいではなく、雄町を強調しすぎず上品にまとめあげています。濃醇でありながら重くない・・・みたいなイメージです!きっと、甘味の後に覆いかぶさる酸味が見事にブレーキ役を果たしているのでしょう。粘性のある爽やかな甘味が喉をトロンと通ります。そして、余韻に心地良い甘味を残してくれます。雄町なのに骨太すぎないこの甘味は、幅広いお料理にも対応してくれますよ!
甘酸のバランスに長けた、KOBAイチ押しの『七笑』
七笑 カネチ・ナナワライ 純米吟醸 金紋錦
バナナを連想させる爽やかで丸みのある甘味と上品な酸味がとてもバランス良く整っています。柔らかなボディと、しなやかな喉越しで、飲み口全体に爽やかな印象を与える酒に仕上がっています。ザラつき感や嫌な雑味・渋味を感じません。日本酒ですので多少の渋味はあるのですが、苦渋でキレを演出するのではなく、酸がその役割を果たしているイメージです。飲み終えてしばらくするとアルコール感を覚えるので飲み応えも十分!そして、食を意識した酒質設計も嬉しいかぎりですよ!
酒名通り、夏にピッタリな酒!!
来福 夏の酒 純米吟醸
毎年人気の夏にピッタリの日本酒です(^O^) 『来福』といえば香り高くボリュームのある飲み口をイメージしますが、この酒は香り控えめでスッキリ系の味わいです。酒名通りまさしく夏の酒です。控えめと言いながらも、華やかな香りが少々。口に含むとジューシーな甘みがほんのりと広がり、そこへキレイな酸味が重なり合い、ラストのキレへとい誘います。さらに来福酒造得意の花酵母を使用しています!夏野菜のサラダや漬物が好相性です(*゚▽゚*)
飲み過ぎないよう「ちょい雄町!」
作 純米吟醸 雄町 750ml
人気の『作』シリーズの限定品です。原料米は酒米の雄“雄町”。香りは華やか。そして嫌味がありません。まるでアップルのよう(^O^) 豊かな旨みと甘みが見事に馴染み、コクという表現に発展していきます。口の中でフルーティな味わいを存分に楽しんだ後、余韻でもそのバランス良いフルーティさを引き続きお楽しみいただけます。あまりの美味しさに盃が進みますので、酔い酔いにならぬよう、ご自分でブレーキを掛けながらお楽しみくださいネ。ブレーキの合言葉は「ちょいお待ち!」
コスパ◎な季節限定酒
加賀鳶 純米吟醸 生原酒
令和元年醸造、最後の新酒です。穏やかな柑橘系の落ち着いた香り。口当たりは軽くなめらかです。そこに原酒ならではのボディー感と力強さが加わり、暑い時期にぴったりの味わいに仕上がっています。
【 クール便 】
夏に飲みたくなるから「夏酒」と言います。まさにソレ
津島屋 夏霞 純米吟醸 うすにごり 美山錦
どこまでも広がる爽やかな夏空をイメージして醸されたお酒。見た目からも、青い空&白い雲の夏空の雰囲気が漂います。「暑い夏には、口当たりの良いサッパリとした味わいのお酒が求められがちですが、ただ単に軽快という安易な仕上がりを避け、爽やかでありながら、しっかりと味わっていただける酒質を目指しました。」と蔵元。
香りはラムネやライムを連想させます。まずは上澄みをいただきます!口全体で爽やかな口当たりを、舌の上では熟成による丸みを感じます。ほんのりとした甘味にクリアな酸味が絡みます。ビター感がチラッと顔を見せたあと、苦味を伴いながらフィニッシュ。終盤に訪れるこの大人味が口と喉をサッパリさせ、スペック上の日本酒度±0とは思えないほどのドライ感を演出してくれます。オリを絡めてもザラつき感を感じることなく、めっちゃ滑らか!!甘味、旨味、辛味のすべてがボリュームUPです!シルキー&ミルキーなテイストが加わりますが、重たい酒とは一切思わせません。程良い旨味を表現しながら、物足りなさを感じさせず、しっかりと飲み応えのあるお酒です(^O^) これは間違いなく、夏に飲みたいお酒=夏酒です!!
【 クール便 】
流行りの低アル&超コスパ!!
真澄 白妙 SHIRO 純米吟醸
7号酵母の特徴は、「落ち着いた香りとバランスのとれた味わい」です。現在の酒造りで最も使用されている酵母であり、酵母の横綱とも呼ばれています。
そんな7号酵母発祥の酒蔵「宮坂醸造」が手がける「真澄・フラッグシップライン」。目を引くこのラベルには、「伝統と革新の二面性、7号酵母の調和のとれた風味、世界へ向けた酒文化の発信」といいた意味が込められています。
『白妙 SHIRO』は、アルコール度数12度。今流行りの低アル日本酒です!香控えめで穏やかな香り。口に含むと透き通るような透明感があります。甘味を感じさせつつ、最後はほんのりドライに締めてくれます。低アル由来の飲みやすさ、軽やかさがあるので、どんどん盃が進みますよ!日常の家庭料理に心地よく寄り添います。
そんな味わいを持った純米吟醸でこの価格!!なんだこのコスパの良さは!!!