天明 純米大吟醸 一回火入 赤磐雄町
天明 純米大吟醸 一回火入 赤磐雄町
【 クール便 】
令和元年酒造年度全国新酒鑑評会入賞記念酒
酒屋八兵衛 饌 純米大吟醸 出品酒 720ml
令和元年酒造年度の全国新酒鑑評会入賞を記念して商品化された日本酒。鑑評会審査において、味の出やすい純米出品は良い成績を残すことが難しいとされていますが、元坂酒造では市販する純米酒の技術向上のために、敢えてアルコール添加をせずに出品しているそうです。そのこだわり、酒質にもきちんと反映されています。
三重県産山田錦を35%まで磨き、原料処理から製麹、醪まで徹底管理しています。上品な香りと山田錦特有のクリアで膨らみのある味わいです。『酒屋八兵衛』好きには堪らない1本です。
各国の首脳が酔いしれた1本
半蔵 サミット乾杯酒 純米大吟醸
伊勢志摩サミット夕食会の乾杯酒に選ばれた銘酒。乾杯酒に抜擢される以前から、県内外のコンテストで幾度と金賞を受賞しています。香り・味わいともに優美でお上品。しなやかなボディラインで大人びた甘味を漂わせつつ、コクを持たせながらもサラッと喉を通るキレの良さ。流石の味わいです!
~伊勢志摩サミットの翌日~
伊勢志摩サミット夕食会の乾杯酒に選ばれた銘酒。外務省がHPに紹介すると、蔵元へ電話やメールの問い合わせが殺到。大田酒造のHPへもアクセスができなくなり、翌日には蔵元の酒もすべてなくなってしまいました。伊賀の田舎でコツコツと酒造りを続けてきた小さな酒蔵にとって嬉しい反面、大パニックになったそうです。サミットを終えて数年経ちましたが、今でも乾杯酒は大人気!ぜひご賞味ください。
口のなかに海が広がる!?爽快感MAXな流行の酒!
千代緑 夏酒 純米大吟醸 美郷錦 720ml
当店でも大人気の『千代緑』から夏酒が登場です。地元で栽培された美郷錦を使用しています。父親が美山錦、母親が山田錦といった超エリート米です!ピーチを連想させる、ウットリするような香り、瓶燗1回火入れですが、あれ?ちょっぴりガス感!?気持ちいいくらいのフレッシュさです。まるで口の中に海が広がっているような爽快感です。ラストのキレも◎◎ すべてにおいてめっっちゃレベル高いです。こりゃ、旨い!!
若手からの下克上
峰乃白梅 三蕾 純米大吟醸 720ml
KOBAでも人気銘柄のひとつ『菱湖』ですが、このお酒を醸すのは「峰乃白梅酒造」さん。同蔵では若手蔵人の技術向上を狙い、酒造りシーズンに若手だけで酒を1本仕込みます。杜氏の井島さんへの挑戦状。あわよくば下剋上もありうる酒造りです(^O^) 今回は、日本酒造りがまだ3期目という若手3人によって仕込まれました。。まだまだ蕾である未来ある3人が醸す酒ということで、『三蕾(みらい)』 という酒名になっているんだとか。
フルーツのようなシューシーな味わいを目指して、原料米である山酒4号を、割れずに磨ける限界の50%まで精米。瓶貯蔵の期間と瓶火入れのタイミングを長めにした事で、熟した梨やメロンのような果実香を感じます。口に含むと柔らかい甘みが全体に広がり、喉越しは奥行きのある酸味がスッキリと感じさせ、その優しい酸味は余韻としても楽しめます。しっかりとした味わいのあるお酒に仕上がっていますので、食中酒としても料理を引き立ててくれます!蔵元からの素敵な商品案内を見て、飲む前から期待大ですね!
ワンランク上の神の穂ヽ(´▽`)/
半蔵 純米大吟醸 プレミアム神の穂2020 720ml
大田酒造から、プレミアムな『半蔵』が届きました。原料米には、特上 神の穂を100%使用。この酒のキーワードは「三重を呑む」。三重の水と土が生み出した、三重県オリジナル酒米「神の穂」。その「神の穂」を三重の水、三重の酵母、三重の酒造技術を用いて醸しています。華やかかつスタイリッシュな、ワンランク上の神の穂の魅力を存分にお楽しみください。飲むときはもちろんワイングラスで!
月を眺めながら飲みたい日本酒ランキングNo.1
得月 純米大吟醸 720ml
秋と言えば中秋の名月!!酒名の『得月』には、水面に映った月を見るという意味が含まれています。月を眺めながら「得月」を一献。。これぞ大人の秋の過ごし方\(^^)/ 原料米は、28%まで磨き上げた新潟県産“ゆきの精”。精米に3昼夜も掛かるそうですから驚きですね。。その米の形、まるで月のようにまん丸。化粧箱内にサンプル米が内封されていますので、それを眺めながらの一献も乙ですよ。飲み口は岩清水の如く。サラッとした口当たりで、ス~ッと喉を通っていきます。酒ならではの上品な香りと甘みも兼ね備えたスレンダーボディ。アートのような酒です!
ご存知、伊勢志摩サミットの乾杯酒!
作 智 純米大吟醸 750ml
その飲み口は世界の首脳方も納得させた味わい。KOBAも数年前に一度だけ飲んだことがありますが、ティスティングコメントは敢えて記しません。なぜなら、こんなすごい酒を活字で表しても、何を書いても逆に薄っぺらな表現に思えてしまうから。。要するに最高・最上・最強・随一・無上・無双といった言葉が本当に似合うこの酒に、多くを語るのは野暮ということです。超特別な日に開栓、超特別な贈り物にぜひ!