抜酒 Bassyu vol.34 東春酒造 純米大吟醸
抜酒 Bassyu vol.34 東春酒造 純米大吟醸
抜酒とは・・・?東海3県の地酒屋有志が、先入観ナシの完全ブラインドでティスティング。酒のプロたちを一番唸らせた酒に「抜酒」の冠を与え、これを商品化する企画です。「抜酒」には「選び抜かれた酒」の意味が込められています。
抜酒 Bassyu vol.34 東春酒造 純米大吟醸
抜酒とは・・・?東海3県の地酒屋有志が、先入観ナシの完全ブラインドでティスティング。酒のプロたちを一番唸らせた酒に「抜酒」の冠を与え、これを商品化する企画です。「抜酒」には「選び抜かれた酒」の意味が込められています。
採算度外視のベストセラー
楯野川 清流 純米大吟醸
出羽燦々50%精白、使用酵母は山形酵母。
アルコール度数は14~15°とやや低めですが、そのことを全く感じさせない仕上がりになっています。
酒名の「清流」のごとく、キレイな透明感と軽やかさを追求したお酒です。
爽やかな香り。
若々しく軽快な口当たり。
柔らかな酸味と優しい旨味。
ほのかに残るさらりとした余韻と後口。
冷やして美味しいですが、少し温度が上がると旨みが更に強調されます。
採算を度外視しての価格設定は嬉しい限り。
楯野川シリーズのベストセラー酒です。
白いラベルが目印です。
白岳仙 み空 MISORA 純米大吟醸 微発泡 720ml
「み空」とは、大空を表現する日本伝統色の一つで、大空の広がる大自然のなかで味わっていただきたいという蔵元の想いが込められています。R2BYではこれまでの五百万石から、吟のさとへバージョンアップしました!生酒ならではのフレッシュ感に、ピチピチとした微発泡が加わることにより、フレッシュ感も倍増(^O^)b 純米大吟醸ならではの優しい旨味を感じたあとに訪れる軽快な喉越し!とても爽やかな印象を与えてくれます。『白岳仙』ならではの美味しさが詰まった1本です。
【 クール便 】
1.純米大吟醸 2.無濾過生原酒 3.袋搾り コスパ良すぎやん!!
抜酒 Bassyu vol.32 渡辺酒造店 純米大吟醸
抜酒とは・・・?東海3県の地酒屋有志が、先入観ナシの完全ブラインドでティスティング。酒のプロたちを一番唸らせた酒に「抜酒」の冠を与え、これを商品化する企画です。「抜酒」には「選び抜かれた酒」の意味が込められています。
第32回目となる抜酒。選考会となる唎き酒会には、全国38蔵の自慢のお酒がエントリーされました。全国の酒蔵の皆様、いつも本当にありがとうございます。どれを試飲しても甲乙つけがたい素晴らしい出来!このなかから1つを選ぶの、超難しいんです(*_*) しかし、そこは心を鬼にして試飲に臨みます。。今回選出されたのは、岐阜県にて『蓬莱』『W』を醸す「渡辺酒造店」さんの純米大吟醸規格の無濾過生原酒です!香りはまるで甘い蜜のよう。マンゴーやピーチのようなフルーティな香りです。口に含むと、最初はクリアな飲み口。その後ゆっくりと甘味と酸味が現れます。舌の上でまろやかに転がったあと旨味がゆっくりと膨らみ、心地良い甘味が余韻となって残ります。まろやかさが最大の魅力といえるテイストですよ~!しかも、めちゃくちゃ手間のかかる袋搾りだとか!!このスペックでこの価格、満足間違いナシの1本です!
【 クール便 】
飲んで良し!贈って良し!
抜酒 Bassyu vol.31 米鶴酒造 純米大吟醸
抜酒とは・・・?東海3県の地酒屋有志が、先入観ナシの完全ブラインドでティスティング。酒のプロたちを一番唸らせた酒に「抜酒」の冠を与え、これを商品化する企画です。「抜酒」には「選び抜かれた酒」の意味が込められています。
第31回目となる抜酒。選考会となる唎き酒会には全国から54酒がエントリー!全国の酒蔵の皆様、本当にありがとうございます。そのなかから選ばれたのは、山形県の「米鶴酒造」さんの純米大吟醸規格のお酒です。原料米には、大吟醸用の酒米としても知られる「雪女神」を100%使用しています。甘~い果実のような上立ち香(^_^) 口に含むと、メロンやピーチのような甘味に、バナナのような違う甘味成分が絡みます。その複合的な甘味を優しく酸味が覆うことで、柔らかな飲み口を演出します。口に含んだ甘味はそのまま心地良い余韻となり、ラストはキレイに締める。高級酒ならではの貫禄の味わいです。
『久保田』の伝統はそのままに、モダンな日本酒を目指す
久保田 純米大吟醸
日本酒業界を牽引してきた『久保田』ブランドのなかでも一際人気なのがコレ!これまでの伝統的な技を用いながら、今の時代にあったモダンな日本酒を目指しています。甘味と酸味が見事に調和した上品な飲み口。さらに、『久保田』特有の軽やかさとキレの良さをあわせもちます。開栓と同時に広がる華やかな香り、口のなかで広がる香味、流れるような喉の滑り、心地よい余韻。まさに「新しい久保田」を体現した1本です(^O^)
華のひとくち 虹のふたくち 霞のみくち
継 TSUGU 純米大吟醸 720ml
『久保田』『越州』でお馴染みの名門蔵「朝日酒造」が持つ匠の技術と経験を総動員して醸す、最高級の酒がコチラです。華やかでありながら奥深い味わい。消えてなお続く幻のような余韻。酒の里越路が積み重ねた一瞬一瞬が、ひとくち、またひとくちと、静かにヴェールを脱いでいきます。 そんな日本酒の製造工程での大きなこだわりが、ナント6つ!
①酒造好適米「超淡麗」を使用
新潟の気温、気候に適した酒造好適米である超淡麗。新潟県でしか栽培されておらず、しかも生産者を限定した完全契約栽培で作られた原料米です。
②米のタンパク質を含む部分を削る原型精米
朝日酒造が新たに開発した「原型精米」という精米方法を採用。これは、酒造りに必要な中心部分の心白を壊すことなく、雑味の原因となる米の外側のタンパク質を多く含む部分だけを65%削ります。表記上は精米歩合35%ですが、原型精米によってタンパク質部分に絞って精米していくので、タンパク質含有量によって従来の精米歩合に換算すると、約0%に相当する精米となります。
③奇跡の酵母を使用
日本酒造りに欠かせない「酵母」。この『継』に使用されているのは、偶然発見された5つの変異型酵母です。この自然発生的に変異した酵母を世界初の酵母育種方法によって選抜し、オリジナルの吟醸酵母として使用しています。
④上槽の圧力はほぼ無加圧で、より自然のままに、贅沢に
上槽(お酒を搾ること)は、通常のお酒を搾る際にかける圧力の1/5程度しかかけていません。ほぼ無加圧で搾り、最初の「あらばしり」と最後の「責め」の部分は使用しません。一番美味しい部分の「中取り」の部分のみを使用しています。お酒全体の約60%しか瓶詰めしない計算になります。
⑤お酒の仕上げにもこだわる
絞ったお酒は65°まで急加熱し、そのまま瓶詰め。その後手作業で2°の氷水で急冷却します。お酒の温度が30°を超える時間を10分以内に収めることで、鮮度を保っています。魚で言うところの、活締めです。
⑥出荷されるまでの期間でも分析を怠らない
瓶詰めされたお酒は1本ずつ貯蔵されます。その期間6ヶ月以上。さらに、出荷されるまでの間、毎月理化学分析と官能評価が実施されます。
名門蔵元が、1本1本細部までこだわり続けた珠玉の日本酒『継』。特別な日や大切な人への贈り物など、さまざまなシーンで大活躍間違いナシです。