賀茂鶴 純米酒
賀茂鶴 純米酒 1,800ml
酒蔵が造る絶品珍味!
信州木曽では家庭常備食として旨味噌があります。この「とんがら味噌」は七笑酒造の家庭料理を商品化した蔵元オリジナル。木曽の土産品としても人気の食品です。
辛口の信州味噌をベースに、青唐辛子「唐南蛮」のピリ辛感とジャコの食感がたまりません。
ピリ辛だけど旨い!
そして、ただ辛いだけじゃなく、辛いのに甘味が広がります!
「とんがら味噌」を、そのままチビチビつまむと酒が止まりません。
冷奴・田楽・湯豆腐・焼魚・おでん・厚揚げ・生野菜などにトッピングしたり、チクワやカマボコに添えたり…。
薬味、調味料として使えば楽しみ方は更に広がります。マヨネーズにブレンドしても美味しいですよ。チャーハンやラーメンにもGOOD!
個人的には刻みねぎと混ぜたものを、〆のアツアツご飯に乗せて食べるのが最高~!
信州木曽、田舎のおばあちゃんの味。郷土色の濃い、どこか懐かしさを感じる美味しさ。
温かみ溢れる酒の肴です。
原料/味噌・砂糖・南蛮・ちりめんじゃこ
(防腐剤は一切使われていません)
賞味期限/製造日から6ヶ月
化粧水=純米酒。しっとりうるおい肌に!
福光屋 純米 すっぴん
「化粧水すっぴん」は、磨き抜いたお米とミネラルたっぷりのお水だけで作られた、お肌に嬉しい純米酒です。
この純米酒は飲むのではなく、化粧水としてご使用下さい。
純米酒に含まれるアミノ酸、ビタミン、ミネラル類などの様々な成分は美容にイイと言われています。
酒蔵に眠る貯蔵タンク600本に及ぶ貯酒の中から、美肌に最適の純米酒が選ばれ、「化粧水すっぴん」として商品化されます。
純米酒ですので、もちろん香料、防腐剤など、化学物質は一切使用していません。ですから、手につけた後でも安心してお料理も出来ます。
ハンドクリームだとそんな訳にはいかないですよネ。
肌におススメのお酒、「すっぴん」。
酒が好きでも嫌いでも、冬の必需酒です。
吟醸酒のパイオニア
出羽桜 桜花 吟醸酒 火入れ
その昔、 吟醸酒は鑑評会に出品するための酒であり、ほとんど市販されていませんでした。また、市販されている吟醸酒は人々の財布では、なかなか買えない高級酒でもありました。そんな吟醸酒を誰でも気軽に飲める酒にと1980年に市販化されたのがこの酒です。それと同時に「出羽桜」の名を全国で一躍有名にさせた酒でもあります。
この酒の大きな特徴は、なんと言っても果実のようなフルーティーな吟醸香。それにプラスされるふくよかな味わい。この酒は火入れ酒。同酒の本生に比べると、落ち着いた香りを楽しめます。華やかではありますが、意外と飲み疲れしません。ですから食中酒としてもお楽しみいただけます。
日本酒業界、吟醸酒を牽引し続けるこの酒は、発売から30年以上たった今でも、人気を保ち続けるロングセラー。
日本酒入門酒としても最適です。
感動と開眼を誘う美酒。
天狗舞 山廃純米大吟醸 720ml
兵庫県特A地区産の山田錦を45%精米した純米大吟醸。
しかも、車多酒造の十八番である山廃造りで醸されています。
実はこの酒、当店が地酒を中心とした商いに変換したいと決心させてくれたお酒でもあります。
今から20年ほど前、KOBAのあるじがまだまだ若かった頃の話です。石川県に旅行した際、自分用のお土産として購入しました(当時は50パーセント精白の山廃純米吟醸の表示でした)。
根っからのビール党で、腹が張った後に飲む酒はバーボン。日本酒の良さをまだまだ知らない私が、初めて飲んだこの酒に「ウワッ、日本酒ってこんなに美味いんや」と大感動。
正直、ビックリしました。「自分みたいに日本酒を飲まず嫌いの人に、こんなに旨い日本酒を、もっと広めやなあかん。それが酒屋の仕事や!」と開眼させられた酒です。
見た目は熟成による淡い黄金色。味わいは豊かで幅のあるフルーティな酒質。山廃ならではのインパクトのある心地良い酸味が酒の奥深さを見事に表現しています。しっかりとした味わいなのに喉を通るとスッキリ爽快。車多酒造風に言えば「芳醇でさばけのよい、美しき旨し酒」。まさしくその通り、感動と開眼を誘う美酒です。
キンキンに冷して飲むより、冷蔵庫から取り出して少し時間が経った頃が、味わいの膨らみも増してお奨め温度。ぬる燗も捨て難い美味しさですよ。
綺麗で上品。
立山 吟醸
しなかやなボディラインの酒質。その飲み口は、まるで清水のよう。
綺麗な辛口という基本ラインに、肉付けされた味わいを構成するひとつひとつのパーツがバランス良くまとまっています。そして尚且つ、上品。
香り、味わい、共にスムーズで、いつまでも飽きることなく飲み続けられる辛口吟醸酒です。
いろんなお酒を試しても、最後はこの酒に落ち着くんだろうなと思わさせる酒質ですよ。
価格で選んだつもりが、
いつのまにか味わいで選んでいます。
越乃景虎 超辛口 普通酒
どれだけいい大吟醸や吟醸酒などの高級酒を造っても、毎日晩酌で飲む酒が美味しくなければいけない。むしろ日常の普段飲みの酒だからこそ、いい酒でなければいけない。だから、普通酒であれども、一切手を抜かない。
そんな思いで蔵元が醸している酒です。
淡麗辛口酒が主流の新潟県産酒の中でも、おそらく最も辛口の部類に入るであろうというこの酒ですが、辛さだけが突出していないとこらが素晴らしい。
爽やかで、柔らかささえ覚える口当たりを持ち、喉を通った後は辛さというより切れの鋭さを感じます。
お燗にするとサッパリ感はMAXになります。
普通酒ということで価格もお手頃ですので、日々の晩酌に最適。
辛口派には、たまらない日常酒です。
気取らず気軽に、そして冷酒、常温、お燗、お好みの飲み方でどうぞ・・・。
紫のラベルがカッコイイって思っているのは私だけでしょうか(^o^)